子宮けい部(子宮の入り口付近)の細胞を採取して子宮がんの可能性をチェック!! ![]() |
![]() 子宮にはがんのできる場所が主に2ヶ所あり(入り口にあたる子宮けい部と本体に当たる子宮体部)、けい部にできる子宮けいがんはパピローマウイルスが原因といわれています。この検査では日本で子宮がんの90%近くを占める子宮けいがんを調べます。 年代別では、20代から増え始め、30代40代がピークですが、近年では低年齢化の傾向もあります。 早期発見で治療可能なので、早めの検査が大切です。 |
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![]() 器具で子宮けい部をこすって細胞を採取し、がん細胞がふくまれていないかどうかを顕微鏡で調べます。 同時にカンジダ・トリコモナスなどの感染症も発見できます。 |
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子宮がんの検査の方法は? |
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子宮がんのなかでも子宮の入り口近くにできる子宮けいがんの検査です。 専用の器具で子宮けい部をこすって、細胞を採取してがん細胞がないかどうかを顕微鏡で調べます。同時に膣炎やカンジダ・トリコモナスなどの感染症も発見できます。 ちなみに子宮体がんの検査は自己採取できないので、婦人科で行います。 |
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カンジダ感染症やトリコモナス感染症ってどんな病気ですか? |
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カンジダ感染症はCandida albicansによる膣炎・外陰炎で、性交感染・自己感染・産道感染および病院内家族内水平感染の4つの感染経路があります。外陰部の激しいかゆみと特徴的なおりものの増加が見られます。 一方、トリコモナス感染症はトリコモナス原虫の感染によって引き起こされ、性感染のほかに風呂場や手指などによるものも考えられます。外陰部のかゆみ、灼熱感と特徴的なおりものの増加が見られますが、25%程度は自覚症状のほとんどない不顕性感染です。 |
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だれでも検査はできますか? |
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生理中の方は終わって1週間経ってから検査してください。妊娠中の方は使用を避けてください。また以前、婦人科の治療や手術を受けたことがある方は専門医に相談してください。 |
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採取の際に注意することは? |
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器具は滅菌品ですので、開封後は早く使用してください。また1回限り使用のディスポーサブルですので、再利用は絶対にしないで下さい。 使用前に手をよく洗ってください。使用前日の性交、膣内洗浄は避けてください。 |
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医療機器製造販売届出番号(製造届出番号) ってなんですか? |
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薬事法で定められた「ヒトもしくは動物の疾病の診断・治療・予防に使用されること、又はヒトもしくは動物の身体もしくは機能に影響を及ぼすことが目的とされている機械器具等」を医療機器といい、一般医療機器、管理医療機器、高度管理医療機器、特定保守管理医療機器に分類されます。一般医療機器(クラスI)は許可品、それ以外の医療機器(クラスII〜IV)は承認品となっていますが、子宮がん検診時に使用する細胞を採取するスポイトは「医療機器クラス分類表のクラスI・器53医療用消息子」です。したがって医療機器製造販売届出番号13B3X00438000001がパッケージと説明書に明記されています。 ちなみに採血で使用する採血器具セットは「医療機器クラス分類表のクラスII I・器49医療用穿刺器」です。 |
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| フリーダイヤル 0120−747−122 受付時間/月〜金曜日(土・日・祝は除く)9:00〜17:00 |
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| ●開発発売元 日本医学株式会社 ヘルシア事業部 |
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| ●検査機関 日本医学株式会社 登録衛生検査所第40号 |
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●提携医療機関
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